予想と賭け方のバランス

競馬の予想の仕方は人それぞれ違いますが、予想の仕方や賭け方に関しては、その人の性格によって特徴が出やすいと言われることがあります。

例えば几帳面だったり優柔不断の人は一番人気の馬券ばかり購入したり、大穴狙いをする人ほど短気な性格の人が多いなど、性格によって賭け方もある程度読めてしまうなどと言います。

もし周りで競馬をしている知人友人がいたら、普段どういう馬券の買い方をしているのか聞いてみると、その人の性格が表れているようで面白いかもしれません。

私自身の場合はどうかというと、かなり几帳面な方なので軸馬を決めてからその相手を絞り込むのに相当悩み、時間もかかります。

小心な一面もあるのか、大金をはたいて大穴を狙うなどという事はしません。

だからと言って本命ばかり狙っているわけでもありません。

コツコツと地道に100円単位で賭けていき、その中で可能な限りの高配当を期待しつつ賭けるというスタイルです。

小さな投資額から高配当を狙う。

これが、今の私にあった賭け方のスタイルです。

時には軸馬を人気薄の馬に定めるような冒険もしますし、相手を結局絞りきれなかったときにはたまにはいいかと「総流し」にして買うこともあります。

投資金額の増える総流しは本来はあまりやりたくないのですが、そこは100円単位にしているため負けた場合でもそんなに大きな損失にはならず、かえってまれに予想外の穴馬が飛び込んできたときには高配当になることもあるからです。

競馬と言うと、どの馬がいいか、どの騎手がいいかと競馬予想ばかりに目が行きがちですが、予想と賭け方のバランスと言うものが実は大事なのです。

  

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